お盆休みの営業について

当事務所は、お盆休みも通常通り営業致します。(一部職員はお休みします)

 

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お盆休み。一族で集まるご家庭も多いのではないでしょうか。

遺言書の作成についてご相談をいただくとき、必ずといって良いほど話題となることがあります。

「この遺言書を書くことによって不利な立場となるお子様に、どのタイミングで遺言書を書く(書いた)ことを伝えるか。」

 

書く前に伝えることの 良さ、悪さ

書いた後に伝えることの 良さ、悪さ

何も伝えないままご相続を迎えることの 良さ、悪さ

 

つい最近、こんな話を耳にしました。

「私は、姉よりも遺言書で受け取る予定の相続財産は少ないんです。でもそれは、もとより両親から『姉が家業を継ぐから当然にそうするよ!』と言われて来たので、納得しているんです」

事前に伝えられていることで納得できることがあり、相続発生後に、きょうだいがギクシャクしない環境を作ってあげることも大切。

 

一方で、遺言書を書く前にお子様に伝えたところ、それを聞いたお子様が情緒不安定になってしまい、結果として遺言書を書けなくなってしまった。というケースもありました。

遺言書を書くことによるご家族の心のケアをどのようにするべきか。えみちの司法書士も一緒に考えます。

 

皆様、よい夏休みをお過ごしください。